新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

皆さんはどんな新年を迎えたでしょうか?

私個人はいつもと同じ様な平凡な新年を迎えましたが、昨年末がバブルだったのでそこそこ良い新年を迎える事が出来ました。

今年も会員の皆様と共に楽しい競馬ライフを送りたいと思っています。

どうなるかは正直神のみぞ知るですが、それなりに好戦はしたいです。

私の競馬で飯を食うおじさんがよく言っているのですが、

「競馬は皆がライバルで銭の取り合い」

正直な話、競馬とは上記の通りなんです。

普通にやってたら競馬は絶対に勝てません。

故に競馬新聞、競馬ソフト、有料予想に多くの人が頼るんだと思います。

長い目で見てそれらが自身にとってプラスになれば良いのです。

大体負ける人と言うのはパターンが決まっていて

一、資金が無いのに競馬

(手持ちが無いのに競馬をし、競馬で得た利益で返済を試みます。大概こういったタイプが借金してまで競馬をします。)

ニ、レース内容を詳しく見ない

(ただ結果のみに注視し、レース内容はほぼ見ない。短期決戦型というか有料予想に向かないタイプ。)

三、「私が買うと当たらない…」敗北者のよく言う台詞

(自身で学ぼうとせず、ただ丸乗りする事しか考えていないと伸びません。)

結局有料予想をどう生かすかが鍵で、競馬は素質があるか・ないかだと思います。

所謂持っているか・いないかであり、当たる人は連続的中や私でさえ羨ましいくらいの帯封を獲ったりもします。

丸乗りだけでは絶対に殻を破る事は出来ません。

故に自身でも予習・勉強した人ほど有利と言えます。

まとまらない文章ですが、要は会員の皆様に「今週キリツクバはどんな予想をするんだろう…」と、思って貰える様な予想が出来れば良いなと思っています。

昨年はリアルタイム予想を多用し、そこそこ結果は出せたと思います。

近年まで追い切り・調教の時計(タイム)がモノを言う時代でしたが、何度も言いますが数年前から時計は出さないのに走る馬が増えています。

これは外厩制度のせいでしょう。

放牧された馬が厩舎に戻る前に乗り込まれ、軽い追い切り・調教からの実戦というパターンです。

これは追い切り・調教派泣かせな訳ですが、私には「時計が見れる」以外にも武器が有ります。

馬体さえ見れれば十分勝負になります。

その事は以前からの会員様も昨年末に会員になって下さった会員様にも理解して貰える筈です。

個人的には追い切り・調教を重視するやり方は重賞では通用すると思っています。

逆に未勝利戦などはもろに馬体に馬の能力が反映されるので、リアルタイム予想こそが十分通用する筈です。

何を言いたいかと言うとそれなりにベストなやり方はしています。

競馬はベストや予想法、買い方が全てです。

今年もベストな方法で臨みます。

それと色々考えたのですが今年から馬主席の招待と回顧は止めます。

簡単に説明させて頂くと馬主席招待に関しては事前申し込みが必要な上、直前にドタキャンするケースが何度かあり本当大変でした・・

回顧に関してはずっと思っていたんですが「負けたレースの言い訳」みたいなものになってしまうし、実が余り無いと思います。

この件は昨年末のブロガーさん達の集まりでも議題に出しました。

逆に回顧が上手=言い訳が上手いみたいな感じにはしたくありません。

次走注目馬はもちろん大事ですが、回顧の分「馬体の見方」や「どうしてその馬を選んだか」など講座に力を入れたいと思っています。

最後に「当たる予想を他人に教える訳ないだろ?」みたいな意見もたまに部外者から貰うのですが、そこは会員様に判断して貰えれば良いと思います。

私にとってはかなり低レベルな愚問であり、私の存在がそれを否定しています。

私は血統的にも競馬に関しては恵まれた環境ですし、ある程度形は形成されています。

その証拠に未勝利戦での小数点的中やいとこからの情報がホンモノである事は会員様ならば理解して貰える筈です。

私は「目立たない名声」の為にやっているので、本気で金儲けするならもっともっと料金上げています。

2018年は昨年よりも必死に堅実に競馬に臨みます。

一年間の長丁場になりますが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

また昨年当たる時・当たらない時も静かに見守って下さった会員様有り難うございました。

予定では5日にパスワードが変更となります。

契約延長がまだの方はギリギリ間に合いますので問い合わせ下さい。

それでは2018年も頑張ります!!

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